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1月26日 [練習日記]
出席者はソプラノ9名、アルト3名、テノール2名、ベース3名でした。欠席は7名。
神尾先生が、体調不良のため急きょ林先生の指導となりました。
今日から新しい曲の練習で、廣瀬量平さん混声合唱組曲 「啄木による五つの函館のうた」です。
まず1曲目「蟹に」の音取りです。なんとか曲の最後まで行き着きました。
この曲は、函館に縁の深い石川啄木の詩に函館出身の廣瀬量平さんが曲をつけました。
廣瀬量平さん(1930-2008)は、邦楽器を中心に現代音楽の世界で活躍されました。その中で合唱曲は多くありませんが、「海の詩」「海鳥の詩」の2組曲は、いずれも邦人合唱曲として、とびきりの名曲と言われています。
「啄木による五つの函館のうた」は廣瀬量平さんが亡くなる直前に作曲されたそうです。
神尾先生が、体調不良のため急きょ林先生の指導となりました。
今日から新しい曲の練習で、廣瀬量平さん混声合唱組曲 「啄木による五つの函館のうた」です。
まず1曲目「蟹に」の音取りです。なんとか曲の最後まで行き着きました。
この曲は、函館に縁の深い石川啄木の詩に函館出身の廣瀬量平さんが曲をつけました。
廣瀬量平さん(1930-2008)は、邦楽器を中心に現代音楽の世界で活躍されました。その中で合唱曲は多くありませんが、「海の詩」「海鳥の詩」の2組曲は、いずれも邦人合唱曲として、とびきりの名曲と言われています。
「啄木による五つの函館のうた」は廣瀬量平さんが亡くなる直前に作曲されたそうです。
ICレコーダ [断腸日記]
久しぶりの断腸日記です。
昨年末に愛用していたICレコーダが故障し、買い替えることにしました。
歌の学習者にとっては、自らの未熟さを知るための憎らしいが必須の冷徹な道具であります。
自らの声を聴き直すのは、一部快感を覚える人もいるかもしれないが、通例は拷問に等しい。
以前使っていたのは、会社の内紛でお騒がせ中のO社の製品でしたが、家電量販店に行ったところ現在でもO社の製品が人気ランキング1、2位となっていました。
そこそこの性能の製品を安く買おうという標準的な心構えで見ていると、「ラジオサーバー」(これもO社)というのが目につきました。名前は少しおおげさですが、ICレコーダにAM・FMラジオが付いて予約録音もできるという、語学学習には大変便利な優れものです。語学好きの私にとっては本体が若干大きく重いのが難点でしたが、購入してし早速活用しています。
NHKテレビの語学学習番組で独・仏・伊・西の4か国でコラボしEURO24(共通の24のフレーズ)というのをやっており、仏・伊を毎週見ています(勉強ではなく見てるだけ)。
昨年末に愛用していたICレコーダが故障し、買い替えることにしました。
歌の学習者にとっては、自らの未熟さを知るための憎らしいが必須の冷徹な道具であります。
自らの声を聴き直すのは、一部快感を覚える人もいるかもしれないが、通例は拷問に等しい。
以前使っていたのは、会社の内紛でお騒がせ中のO社の製品でしたが、家電量販店に行ったところ現在でもO社の製品が人気ランキング1、2位となっていました。
そこそこの性能の製品を安く買おうという標準的な心構えで見ていると、「ラジオサーバー」(これもO社)というのが目につきました。名前は少しおおげさですが、ICレコーダにAM・FMラジオが付いて予約録音もできるという、語学学習には大変便利な優れものです。語学好きの私にとっては本体が若干大きく重いのが難点でしたが、購入してし早速活用しています。
NHKテレビの語学学習番組で独・仏・伊・西の4か国でコラボしEURO24(共通の24のフレーズ)というのをやっており、仏・伊を毎週見ています(勉強ではなく見てるだけ)。
1月19日 [練習日記]
出席者はソプラノ9名、アルト3名、テノール5名、ベース3名でした。欠席は4名。
前半はサラダ物語を楽譜を持たないで練習。「サラダ物語」と「さとうきび畑」がかなりうろ覚えで、落ちたり間違えたりが頻繁にありました。どこがだめか良くわかったと思いますので、今回間違えたところを重点的に復習しましょう。
後半は「空に樹に・・・」から「天に上った川」を練習。
ことらは、まだ楽譜を見ながらの練習で、音を追うのが精いっぱいで歌詞を表現するにはまだまだです。
音色の表現を磨いていきましょう。
前半はサラダ物語を楽譜を持たないで練習。「サラダ物語」と「さとうきび畑」がかなりうろ覚えで、落ちたり間違えたりが頻繁にありました。どこがだめか良くわかったと思いますので、今回間違えたところを重点的に復習しましょう。
後半は「空に樹に・・・」から「天に上った川」を練習。
ことらは、まだ楽譜を見ながらの練習で、音を追うのが精いっぱいで歌詞を表現するにはまだまだです。
音色の表現を磨いていきましょう。
1月12日 [練習日記]
出席者はソプラノ8名、アルト4名、テノール5名、ベース1名でした。欠席は6名。
今年最初の練習です。いつも出席率のよいベースの出席が1名でT君が孤軍奮闘となりました。
前半はサラダ物語を暗譜を意識しながら練習。暗譜ができている人もいますが、楽譜に頼っている人もまだまだいるようです。
次回の目標としていたチャリティ・コンサートへの参加は4月以降で暗譜演奏となります。
暗譜ができると周りの声もよく聴こえてきますので、早く暗譜をしてしまいましょう。
後半は「空に樹に・・・」から「生きる」を練習。
後半部分にまだ曖昧に歌っているところがありますので、自信をもって表現できるようにしましょう。
今年最初の練習です。いつも出席率のよいベースの出席が1名でT君が孤軍奮闘となりました。
前半はサラダ物語を暗譜を意識しながら練習。暗譜ができている人もいますが、楽譜に頼っている人もまだまだいるようです。
次回の目標としていたチャリティ・コンサートへの参加は4月以降で暗譜演奏となります。
暗譜ができると周りの声もよく聴こえてきますので、早く暗譜をしてしまいましょう。
後半は「空に樹に・・・」から「生きる」を練習。
後半部分にまだ曖昧に歌っているところがありますので、自信をもって表現できるようにしましょう。
1月5日 [練習日記]
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日は練習場所の四谷中がまだ冬休みで、ショコラの練習もお休みです。
12月は目一杯練習日記をさぼってしましましたが、1、8、15、22日と練習を行いました。
「サラダ物語」と「空に樹に・・・」を練習しています。
神尾先生は徳島オペラの関係もあり休みが多かったのですが、代わりに中鉢先生に来ていただき、充実した練習ができました。
12月の最終日は練習後、恒例の忘年会でした。
今年、秋に入籍したF君の奥様も参加して大いに盛り上がりました。
まるで家族のような雰囲気はショコラならではのものですね。
練習のほうは、その雰囲気に甘えずに今年も美しいハーモニーを目指して頑張りましょう。
練習日記も心機一転、まめに更新! できるかな。
本年もよろしくお願いいたします。
本日は練習場所の四谷中がまだ冬休みで、ショコラの練習もお休みです。
12月は目一杯練習日記をさぼってしましましたが、1、8、15、22日と練習を行いました。
「サラダ物語」と「空に樹に・・・」を練習しています。
神尾先生は徳島オペラの関係もあり休みが多かったのですが、代わりに中鉢先生に来ていただき、充実した練習ができました。
12月の最終日は練習後、恒例の忘年会でした。
今年、秋に入籍したF君の奥様も参加して大いに盛り上がりました。
まるで家族のような雰囲気はショコラならではのものですね。
練習のほうは、その雰囲気に甘えずに今年も美しいハーモニーを目指して頑張りましょう。
練習日記も心機一転、まめに更新! できるかな。
11月24日 [練習日記]
出席者はソプラノ7名、アルト3名、テノール3名、ベース4名でした。欠席は8名。
今日も神尾先生はお休みで、中鉢先生に初めて指導して頂きました。
T君編曲の「雨の夜の花」音取りの続きですが、音・リズムが難しくなかなか前に進みません。がんばりましょう。
後半はミーティングを行い、次回の演奏会について話し合いました。
今日も神尾先生はお休みで、中鉢先生に初めて指導して頂きました。
T君編曲の「雨の夜の花」音取りの続きですが、音・リズムが難しくなかなか前に進みません。がんばりましょう。
後半はミーティングを行い、次回の演奏会について話し合いました。
11月17日 [練習日記]
出席者はソプラノ8名、アルト4名、テノール6名、ベース4名でした。欠席は3名。
今日は神尾先生はお休みで、林先生の指導でした。
前半はT君編曲の「雨の夜の花」音取りの続き。
凝ったアレンジなので、なかなか手強いようです。
後半は「野菜サラダ物語」から「演奏会の菫」を練習。
より音楽らしい表現を目指して、磨きをかけていきます。
「雨の夜の花」については↓のブログに詳しく説明があります。
http://ameblo.jp/chinsuie-taiwan/entry-10018869728.html
そこから引用させていただきます。
「一九三四年、周添旺が二十四歳の時、新作『月夜愁』の売れ行きがよかったため、彼は日本人柏野正次郎が設立したコロムビアレコードの招聘を受け、仕事上の関係でよくバーやスナックまがいの店に出入りしていました。そこで偶然一人の憐れなホステスに出会い、彼女は自分の身の上話を彼に語ったといいます。この田舎の少女は同郷の少年と知り合ったが、少年が台北に出稼ぎに行ったきり三年もまったく音信がなかったので、彼女はそれを仕方なく黙認し、機会を見つけて台北まで少年を探しに行った。しかし彼はすでにほかの女性と結婚していて、少女は故郷にも帰るに帰れず、台北の街をさまよい、生活を追われ、ホステスに成り下がるしかなかったといいます。
雨の夜にこの女性の話を聞いた周添旺は深く心を打たれ、この女性の境遇を詞にして鄧雨賢が曲をつけてこの『雨夜花』が完成しました。」
次回の練習は後半にミーティングを行います。
今日は神尾先生はお休みで、林先生の指導でした。
前半はT君編曲の「雨の夜の花」音取りの続き。
凝ったアレンジなので、なかなか手強いようです。
後半は「野菜サラダ物語」から「演奏会の菫」を練習。
より音楽らしい表現を目指して、磨きをかけていきます。
「雨の夜の花」については↓のブログに詳しく説明があります。
http://ameblo.jp/chinsuie-taiwan/entry-10018869728.html
そこから引用させていただきます。
「一九三四年、周添旺が二十四歳の時、新作『月夜愁』の売れ行きがよかったため、彼は日本人柏野正次郎が設立したコロムビアレコードの招聘を受け、仕事上の関係でよくバーやスナックまがいの店に出入りしていました。そこで偶然一人の憐れなホステスに出会い、彼女は自分の身の上話を彼に語ったといいます。この田舎の少女は同郷の少年と知り合ったが、少年が台北に出稼ぎに行ったきり三年もまったく音信がなかったので、彼女はそれを仕方なく黙認し、機会を見つけて台北まで少年を探しに行った。しかし彼はすでにほかの女性と結婚していて、少女は故郷にも帰るに帰れず、台北の街をさまよい、生活を追われ、ホステスに成り下がるしかなかったといいます。
雨の夜にこの女性の話を聞いた周添旺は深く心を打たれ、この女性の境遇を詞にして鄧雨賢が曲をつけてこの『雨夜花』が完成しました。」
次回の練習は後半にミーティングを行います。
2011年11月6日 第8回 どんぐりコンサート [演奏会報告]
まずは11月6日の「せせらぎ」でのコンサートに多数の方に足を運んでいただき御礼申し上げます。
8回目を迎えた「せせらぎ」でのコンサートは1年半ぶり、秋らしく「どんぐりコンサート」と名付けました。
今回は新都心男声に加えて、新都心女声も加わり40名を超える出演者となりました。
天気は偉大なる雨男がいらっしゃいますので、曇り空でたまに小雨が降ったりでした。
ステージといっても普段は食堂となっているラウンジをお借りしてます。いつもは外の明るさで照明不足ということは無かったのですが、今回は昼なのに外が暗くて楽譜がよく見えないという状況に。思わぬところで暗譜の大切さがわかりました。
会場セッティングの準備もかなり手馴れてきて、ワイワイ言いながらもスムーズにできました。
肝心な演奏はというと、本番の演奏のできが一番良いといういつものショコラ通りの結果に。
今回の演奏曲をもって、次のホール(場所・時期未定)でのコンサートに臨む予定です。
8回目を迎えた「せせらぎ」でのコンサートは1年半ぶり、秋らしく「どんぐりコンサート」と名付けました。
今回は新都心男声に加えて、新都心女声も加わり40名を超える出演者となりました。
天気は偉大なる雨男がいらっしゃいますので、曇り空でたまに小雨が降ったりでした。
ステージといっても普段は食堂となっているラウンジをお借りしてます。いつもは外の明るさで照明不足ということは無かったのですが、今回は昼なのに外が暗くて楽譜がよく見えないという状況に。思わぬところで暗譜の大切さがわかりました。
会場セッティングの準備もかなり手馴れてきて、ワイワイ言いながらもスムーズにできました。
肝心な演奏はというと、本番の演奏のできが一番良いといういつものショコラ通りの結果に。
今回の演奏曲をもって、次のホール(場所・時期未定)でのコンサートに臨む予定です。
11月10日 [練習日記]
出席者はソプラノ9名、アルト5名、テノール5名、ベース5名でした。欠席は1名。
本番後の最初の練習です。
かつてのショコラですと気が緩んで、とたんに欠席者が増える傾向にあったのですが、素晴らしく良い出席率でした。
前半はT君が編曲してくれた、「雨の夜の花」の練習を始めました。
T君の出身地台湾の歌でテレサ・テンも歌ったそうです。
メロディーは物悲しくも美しく、訳詩は西条八十さんです。
後半は「野菜サラダ物語」の練習。
次の演奏会では、暗譜を目指しましょうということで、先生からは暗譜のコツを教わりながら歌っていきました。
単純で繰り返しの多い曲、たとえば最初の「どこかでいつか」ような曲は間違えやすいようです。
暗譜は苦労がありますが暗譜できると、指揮を見たり聞き合ったりする集中力が格段に増し、曲への理解が深まり表現力が増すなど、いいことづくめですので、頑張って取り組みましょう。
本番後の最初の練習です。
かつてのショコラですと気が緩んで、とたんに欠席者が増える傾向にあったのですが、素晴らしく良い出席率でした。
前半はT君が編曲してくれた、「雨の夜の花」の練習を始めました。
T君の出身地台湾の歌でテレサ・テンも歌ったそうです。
メロディーは物悲しくも美しく、訳詩は西条八十さんです。
後半は「野菜サラダ物語」の練習。
次の演奏会では、暗譜を目指しましょうということで、先生からは暗譜のコツを教わりながら歌っていきました。
単純で繰り返しの多い曲、たとえば最初の「どこかでいつか」ような曲は間違えやすいようです。
暗譜は苦労がありますが暗譜できると、指揮を見たり聞き合ったりする集中力が格段に増し、曲への理解が深まり表現力が増すなど、いいことづくめですので、頑張って取り組みましょう。
11月3日 [練習日記]
出席者はソプラノ8名、アルト5名、テノール6名、ベース5名でした。欠席は2名。
本番直前の強化練習です。。
先生方が土浦から移動して来られるので、その間T君の伴奏でピアノを囲んで自主練習。
その後先生方が見えて「野菜サラダ物語」を本番の順番通りに練習をしました。
かなり練習をつんできたので、まあまあの出来となっています。
後半は「空に樹に・・・」の練習。
「生きる」に不安が残り、本番まで自主練習せよのお達しあり。
4時間の練習となり、先生方お疲れさまでした。
本番直前の強化練習です。。
先生方が土浦から移動して来られるので、その間T君の伴奏でピアノを囲んで自主練習。
その後先生方が見えて「野菜サラダ物語」を本番の順番通りに練習をしました。
かなり練習をつんできたので、まあまあの出来となっています。
後半は「空に樹に・・・」の練習。
「生きる」に不安が残り、本番まで自主練習せよのお達しあり。
4時間の練習となり、先生方お疲れさまでした。
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