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5月17日 [練習日記]
出席者はソプラノ7名、アルト4名、テノール3名、ベース5名でした。欠席は5名。
今回も中鉢先生の指導でした。
6月24日(日)のチャリティーコンサートに向けての曲が確定し、それに向けての練習開始です。
まずは、現時点でどれくらい歌えているかの確認のため、チャリティー用の7曲をすべて練習しました。
アカペラがやはり難しいですが、それだけにやりがいもあります。本番の教会はよく響くので気持ちよく歌えるように練習しましょう。
今回も中鉢先生の指導でした。
6月24日(日)のチャリティーコンサートに向けての曲が確定し、それに向けての練習開始です。
まずは、現時点でどれくらい歌えているかの確認のため、チャリティー用の7曲をすべて練習しました。
アカペラがやはり難しいですが、それだけにやりがいもあります。本番の教会はよく響くので気持ちよく歌えるように練習しましょう。
5月10日 [練習日記]
出席者はソプラノ5名、アルト4名、テノール4名、ベース3名でした。欠席は9名。
連休明けで2週間ぶりの練習、神尾先生が体調不調のため中鉢先生が急遽指導してくださいました。
練習は美空ひばり「お祭りマンボ」の音取りでした。
詩はよく読むと面白く、スリハンなどわからない言葉の意味がわかったりと楽しく練習が進みました。
6月24日(日)のチャリティーコンサートに向けての曲についても話し合い、といっても選択の余地は少ないのですが、候補を決めました。
5月19日(土)は、高尾山登山のレクリエーションを予定しています。天気が良いことを祈ります。
連休明けで2週間ぶりの練習、神尾先生が体調不調のため中鉢先生が急遽指導してくださいました。
練習は美空ひばり「お祭りマンボ」の音取りでした。
詩はよく読むと面白く、スリハンなどわからない言葉の意味がわかったりと楽しく練習が進みました。
6月24日(日)のチャリティーコンサートに向けての曲についても話し合い、といっても選択の余地は少ないのですが、候補を決めました。
5月19日(土)は、高尾山登山のレクリエーションを予定しています。天気が良いことを祈ります。
4月26日 [練習日記]
出席者はソプラノ7名、アルト4名、テノール4名、ベース3名でした。欠席は7名。
前半は、「さびしいカシの木」の音取り。
ソプラノは一度練習していることと、皆さんの予習の成果かスムーズに音取りが進みました。
慣れてきたら、和音を感じながら歌うことが重要です。ぶつかる音の処理も注意しましょう。
続いて「ロマンチストの豚」の復習。宿題として出されていた豚のイラストを描いてきた人がちらほら。
描いてこなかった人は次回までに。
後半は美空ひばり「港町13番地」の復習。演歌調へのチャレンジが続きます。
続いて久しぶりに 「啄木による五つの函館のうた」から「はまなす」の復習。
間が空いての練習ですが、まあまあの出来でした。繊細な曲ですので常に神経を研ぎ澄まして歌うことが要求されます。
次回の3日はお休みですが、10日は美空ひばり「お祭りマンボ」の音取りです。
すでに練習した曲も復習しておきましょう。
チャリティ・コンサートは6月24日(日)に決定しましたので、この目標に向かってがんばりましょう。
前半は、「さびしいカシの木」の音取り。
ソプラノは一度練習していることと、皆さんの予習の成果かスムーズに音取りが進みました。
慣れてきたら、和音を感じながら歌うことが重要です。ぶつかる音の処理も注意しましょう。
続いて「ロマンチストの豚」の復習。宿題として出されていた豚のイラストを描いてきた人がちらほら。
描いてこなかった人は次回までに。
後半は美空ひばり「港町13番地」の復習。演歌調へのチャレンジが続きます。
続いて久しぶりに 「啄木による五つの函館のうた」から「はまなす」の復習。
間が空いての練習ですが、まあまあの出来でした。繊細な曲ですので常に神経を研ぎ澄まして歌うことが要求されます。
次回の3日はお休みですが、10日は美空ひばり「お祭りマンボ」の音取りです。
すでに練習した曲も復習しておきましょう。
チャリティ・コンサートは6月24日(日)に決定しましたので、この目標に向かってがんばりましょう。
4月19日 [練習日記]
出席者はソプラノ8名、アルト4名、テノール3名、ベース4名でした。欠席は6名。
前半は、美空ひばり「港町13番地」の音取り。まさに演歌という歌です。合唱でどこまで表現できるか楽しみです。
後半は木下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取り。ユーモラスな歌詞ですが、こちらも詩の意味をどこまで伝えられるかが勝負です。
5月20日(日)に予定されていたチャリティ・コンサートが6月に延期されました。
それに伴い、チャリティーで歌う曲も現在練習中の新しい曲に変更します。
次回の練習曲は「さびしいカシの木」です。
前半は、美空ひばり「港町13番地」の音取り。まさに演歌という歌です。合唱でどこまで表現できるか楽しみです。
後半は木下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取り。ユーモラスな歌詞ですが、こちらも詩の意味をどこまで伝えられるかが勝負です。
5月20日(日)に予定されていたチャリティ・コンサートが6月に延期されました。
それに伴い、チャリティーで歌う曲も現在練習中の新しい曲に変更します。
次回の練習曲は「さびしいカシの木」です。
江戸前寿司 [断腸日記]
最近、江戸前寿司について釈然としないものがあった。
日頃何気なく口にしている寿司は(と言っても実際はたま~に)、高級な食べ物というイメージがある一方で江戸の庶民が屋台で食べる様なものであったという話もあり、どっちが本来の寿司の有り様なのか釈然とせず、今一つ楽しめない。
ということで、江戸前寿司の歴史を調べてみた。(参考:すしてんドットコム)
(注) 今回の話、最後まで読んでもオチはありません。
「江戸で大火事があると諸国から職人さんが集まり、その食をまかなうのに外食産業が盛んになったらしい。
そんな中で関西寿司が伝わり、文化七(1810)年、華屋(はなや)与兵衛が握り寿司の店を開業する。
寿司はもともと屋台で酔客の軽食としてつままれていた安価な食べ物だったが、「松のすし」が登場し高価な寿司へと変わり始めた。贅を尽くしたメニュ−が幕府の要人への進物に競って買われたそうだ。江戸の他の寿司店も高級化路線を追随する。しかし、あまりの加熱化で、天保の改革で奢侈(しゃし)禁止苓が出されその時、200人以上の寿司店の者が召し捕られたという。」
このようにして、屋台と高級店に分かれていったんですね。
ところが大正以降はこの二つが統合されてしましいます。
さらに興味がある人は続きも読んでみてください。
日頃何気なく口にしている寿司は(と言っても実際はたま~に)、高級な食べ物というイメージがある一方で江戸の庶民が屋台で食べる様なものであったという話もあり、どっちが本来の寿司の有り様なのか釈然とせず、今一つ楽しめない。
ということで、江戸前寿司の歴史を調べてみた。(参考:すしてんドットコム)
(注) 今回の話、最後まで読んでもオチはありません。
「江戸で大火事があると諸国から職人さんが集まり、その食をまかなうのに外食産業が盛んになったらしい。
そんな中で関西寿司が伝わり、文化七(1810)年、華屋(はなや)与兵衛が握り寿司の店を開業する。
寿司はもともと屋台で酔客の軽食としてつままれていた安価な食べ物だったが、「松のすし」が登場し高価な寿司へと変わり始めた。贅を尽くしたメニュ−が幕府の要人への進物に競って買われたそうだ。江戸の他の寿司店も高級化路線を追随する。しかし、あまりの加熱化で、天保の改革で奢侈(しゃし)禁止苓が出されその時、200人以上の寿司店の者が召し捕られたという。」
このようにして、屋台と高級店に分かれていったんですね。
ところが大正以降はこの二つが統合されてしましいます。
さらに興味がある人は続きも読んでみてください。
モーツァルト効果 [断腸日記]
モーツァルト効果という言葉があります。
いわゆるモーツァルトを聞くと頭が良くなるというものですが、現在でも食品(特に発酵や熟成に関わるもの)に応用されていたりするようです。
モーツァルトの音楽は素晴らしく、その時の陶酔感が心身に効果ありと考えても無理からぬこと。
学術的に話題になったのは、1993年に心理学者フランシス・ラウシャーらが学術誌「ネイチャー」に発表してからのことらしい。この発表はメディアに取り上げられ話題となり応用したビジネスも生まれてきた一方、否定する研究も多くいまだ論争になっているらしい。
この研究は拡大解釈を生み、人間だけでなく動植物の生育や食品の発酵・熟成を助けることに応用されていくわけです。
しかし、発酵を一例として考えると、発酵には様々な良い菌・悪い菌が関わるのですが、この解釈からするとモーツァルトの音楽は人間に都合の良い菌だけを助け、発酵にマイナスな菌には効かない(聞かない?)ようです。
それはともかく、モーツァルトを演奏する側に効果は無いのだろうか。モーツァルトを演奏すると頭が良くなるとか、演奏技術が格段に良くなるとか、楽器の音色や響きが良くなるとか、ホールが儲かるとか、あまり聞いたことが無いな。
いわゆるモーツァルトを聞くと頭が良くなるというものですが、現在でも食品(特に発酵や熟成に関わるもの)に応用されていたりするようです。
モーツァルトの音楽は素晴らしく、その時の陶酔感が心身に効果ありと考えても無理からぬこと。
学術的に話題になったのは、1993年に心理学者フランシス・ラウシャーらが学術誌「ネイチャー」に発表してからのことらしい。この発表はメディアに取り上げられ話題となり応用したビジネスも生まれてきた一方、否定する研究も多くいまだ論争になっているらしい。
この研究は拡大解釈を生み、人間だけでなく動植物の生育や食品の発酵・熟成を助けることに応用されていくわけです。
しかし、発酵を一例として考えると、発酵には様々な良い菌・悪い菌が関わるのですが、この解釈からするとモーツァルトの音楽は人間に都合の良い菌だけを助け、発酵にマイナスな菌には効かない(聞かない?)ようです。
それはともかく、モーツァルトを演奏する側に効果は無いのだろうか。モーツァルトを演奏すると頭が良くなるとか、演奏技術が格段に良くなるとか、楽器の音色や響きが良くなるとか、ホールが儲かるとか、あまり聞いたことが無いな。
4月12日 [練習日記]
出席者はソプラノ8名、アルト4名、テノール5名、ベース4名でした。欠席は5名。
前半は、木下牧子アカペラ集から「うたをうたうとき」と「おんがく」の復習。
よく聴き合いながら、音の響きや強弱、タイミングを合わせることに重点をおいた練習です。
響きがかなりまとまってきました。
続いて、美空ひばり「川の流れのように」の復習。曖昧におぼえている箇所をしっかり直しながらの復習。
メロディーがはっきりいているので、他のパートができていなくてもなんとなく曲になってしまいますが、メロディー以外のところもしっかり歌いましょう。
次に「野菜サラダ物語」から「夕なぎの海」「音楽会の菫」の復習。
暗譜で間違ったところ、忘れていたところの復習をしておきましょう。
最後に「空に樹に・・・」から「生きる」の復習。
暗譜には苦労する曲で、まだ楽譜を外しきれない人が多いと思いますが、繰り返し練習でがんばりましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取りの予定です。
前半は、木下牧子アカペラ集から「うたをうたうとき」と「おんがく」の復習。
よく聴き合いながら、音の響きや強弱、タイミングを合わせることに重点をおいた練習です。
響きがかなりまとまってきました。
続いて、美空ひばり「川の流れのように」の復習。曖昧におぼえている箇所をしっかり直しながらの復習。
メロディーがはっきりいているので、他のパートができていなくてもなんとなく曲になってしまいますが、メロディー以外のところもしっかり歌いましょう。
次に「野菜サラダ物語」から「夕なぎの海」「音楽会の菫」の復習。
暗譜で間違ったところ、忘れていたところの復習をしておきましょう。
最後に「空に樹に・・・」から「生きる」の復習。
暗譜には苦労する曲で、まだ楽譜を外しきれない人が多いと思いますが、繰り返し練習でがんばりましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取りの予定です。
4月5日 [練習日記]
出席者はソプラノ7名、アルト4名、テノール5名、ベース4名でした。欠席は7名。
ようやく桜が咲き、春らしくなってきました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「うたをうたうとき」の音取り。
まどみちお作詞で次の「おんがく」に続く内容になっています。
詩が意味深いので、よく味わってから歌うと良いと思います。
アカペラに少しずつ慣れてきて、合わせることの楽しさがわかりかけてきたのではないでしょうか。
続いて木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の復習。
後半は、美空ひばり「真赤な太陽」の復習。
曲の雰囲気がでるようになってきました。もう少し思い切ってやってみてもいいかもしれませんね。
次に「さとうきび畑」の復習。8番、9番がそれ以前と繰り返しでなく変化するので、ここを覚えきってしまいましょう。
最後に「空に樹に・・・」から「聞こえる」の復習。
かなり音楽にのれるようになりましたので、あとは表現に集中できるところまで高めていきましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取りの予定です。
ようやく桜が咲き、春らしくなってきました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「うたをうたうとき」の音取り。
まどみちお作詞で次の「おんがく」に続く内容になっています。
詩が意味深いので、よく味わってから歌うと良いと思います。
アカペラに少しずつ慣れてきて、合わせることの楽しさがわかりかけてきたのではないでしょうか。
続いて木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の復習。
後半は、美空ひばり「真赤な太陽」の復習。
曲の雰囲気がでるようになってきました。もう少し思い切ってやってみてもいいかもしれませんね。
次に「さとうきび畑」の復習。8番、9番がそれ以前と繰り返しでなく変化するので、ここを覚えきってしまいましょう。
最後に「空に樹に・・・」から「聞こえる」の復習。
かなり音楽にのれるようになりましたので、あとは表現に集中できるところまで高めていきましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「ロマンチストの豚」の音取りの予定です。
3月29日 [練習日記]
出席者はソプラノ6名、アルト4名、テノール3名、ベース3名でした。欠席は8名。
本日は、男性(テノール)1名見学者があり、即日入団を決めていただきました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の復習。
リズム的には問題ないようですが、音が不正確な箇所がありましたので、正確に歌いましょう。
アカペラですので音の長さをきちんとそろえることが大切です。
聴き合うこともかなりできるようになってきましたので、余裕が出てくると楽しく歌えると思います。
続いて木下牧子アカペラ集から「おんがく」の復習。
こちらは音色をきれいに磨いていく練習になると思いますので丁寧に歌いましょう。
後半は、美空ひばり「真赤な太陽」の復習。
慣れれば。それほど難しくありませんので曲の雰囲気がだせるように工夫してみましょう。
先生推奨の歌い方(鼻にかける)を採用するかは個々にお任せします。
最後に「空に樹に・・・」から「聞こえる」の復習。
こちらは早く暗譜で歌えるようにしましょう。今回できなかった箇所を復習し次回に備えましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「うたを うたうとき」の音取りの予定です。
本日は、男性(テノール)1名見学者があり、即日入団を決めていただきました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の復習。
リズム的には問題ないようですが、音が不正確な箇所がありましたので、正確に歌いましょう。
アカペラですので音の長さをきちんとそろえることが大切です。
聴き合うこともかなりできるようになってきましたので、余裕が出てくると楽しく歌えると思います。
続いて木下牧子アカペラ集から「おんがく」の復習。
こちらは音色をきれいに磨いていく練習になると思いますので丁寧に歌いましょう。
後半は、美空ひばり「真赤な太陽」の復習。
慣れれば。それほど難しくありませんので曲の雰囲気がだせるように工夫してみましょう。
先生推奨の歌い方(鼻にかける)を採用するかは個々にお任せします。
最後に「空に樹に・・・」から「聞こえる」の復習。
こちらは早く暗譜で歌えるようにしましょう。今回できなかった箇所を復習し次回に備えましょう。
来週は、下牧子アカペラ集から「うたを うたうとき」の音取りの予定です。
3月22日 [練習日記]
出席者はソプラノ6名、アルト4名、テノール3名、ベース2名でした。欠席は9名。
神尾先生はお休みで、中鉢先生に指導して頂きました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の音取り。
1年前のコンサートでピアノ伴奏付きで歌っていますが、アカペラ版は異なる箇所があります。
特に男声は大幅に異なっているようで、前回歌っている人はちょっと歌いづらいかもしれません。
後半は 美空ひばり曲集から「真赤な太陽」の音取り。
最後の「恋の季節なの」のフレーズがしつこく繰り返されます。
この曲はグループサウンズ全盛のころ、ブルー・シャトウで有名なブルーコメッツを従えて美空ひばりがミニスカートで歌い新境地を開いたそうです。
たしか、フジTVのミュージックフェアでゴスペラーズがアカペラでこの曲を歌っていた記憶がありますので、案外アカペラにも向いてるかもしれません。
神尾先生はお休みで、中鉢先生に指導して頂きました。
前半は、木下牧子アカペラ集から「サッカーによせて」の音取り。
1年前のコンサートでピアノ伴奏付きで歌っていますが、アカペラ版は異なる箇所があります。
特に男声は大幅に異なっているようで、前回歌っている人はちょっと歌いづらいかもしれません。
後半は 美空ひばり曲集から「真赤な太陽」の音取り。
最後の「恋の季節なの」のフレーズがしつこく繰り返されます。
この曲はグループサウンズ全盛のころ、ブルー・シャトウで有名なブルーコメッツを従えて美空ひばりがミニスカートで歌い新境地を開いたそうです。
たしか、フジTVのミュージックフェアでゴスペラーズがアカペラでこの曲を歌っていた記憶がありますので、案外アカペラにも向いてるかもしれません。
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