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10月20日「グループホームきらら世田谷野沢」慰問演奏会 [演奏会報告]

10月20日に「グループホームきらら世田谷野沢」の入所さんへの慰問演奏会を行いました。
ショコラメンバーのSさんが、そこでお働きになっている御縁があり仲介の労を取って頂きました。

演奏会場は施設から徒歩数分の、たいへん雰囲気の良い「LBJ」という普段はコーヒーやケーキを出しているカフェですが、グランドピアノがありちょっとしたコンサートやライブができるお店になっています。
http://home.t04.itscom.net/lbj/

朝から雨が強くて午後に入ってもやまず来て頂けるが心配になりましたが、皆さん元気にお揃いになり、お客様30名ぐらいと演奏側16名で店内はいっぱいになりました。

今回の演奏曲は「汽車のうた」「里の秋」「Ave Maria」「ラシーヌ雅歌」「風が」「流れ」「村祭り」「紅葉」「赤とんぼ」「道化師のソネット」「天までとどけ」「北の国から」でした。

神尾先生のトークを交えながらの1時間に満たない演奏時間でしたが、お客さんとの距離が近いこともあり一体感を持ちながら集中した演奏ができたと思います。

このような場で歌えることは、ショコラとして大変有難く、さらにお客様に感謝して頂けて光栄でした。
来年も演奏をご依頼して頂きました。我々ももっと腕を磨いてまたお会いしたいと思います。


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第2回新都心女声合唱団・新都心男声合唱団ジョイントコンサート [演奏会報告]

2013Concert.gif
8月31日(土)に「第2回新都心女声合唱団・新都心男声合唱団ジョイントコンサート」に開催されました。
新都心女声合唱団・新都心男声合唱団はショコラのメンバーも加入しており、過去にショコラのコンサートに友情出演して頂いたりと、関係の深い合唱団です。スタッフとしてショコラもお手伝いをさせて頂きました。
私は撮影係で、途中ビデオのバッテリーが切れそうで個人的にはあわてたりしましたが、滞りなく終了いたしました。

演奏は、女声・男声で2ステージずつという構成で、今回は混声はアンコールのみ。
男声は直前に星野さんが出演できなくなるというアクシデントにめげず、男声合唱らしい良い空気感を持った演奏でした。
女声は、前回にも増してまとまりが出てきており、曲も含めて楽しい演奏でした。
男声と女声の対比ができるのも今回の演奏会の面白さです。

アンコールは衣装と演出に凝った白馬合唱祭向けの演歌メドレーということで、最後の盛り上げに相応しい(?)演奏となっていました。

有名な演歌にせよポピュラー曲を合唱用の編曲で歌う際には、原曲とその歌手のイメージが強烈にありますので、原曲のイメージをできるだけ生かすか、それとも自分たち用にアレンジするかという選択肢のあるところに面白さを感じました。
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1月20日「マイウエイ四谷」慰問演奏会 [演奏会報告]

介護老人福祉施設「マイウェイ四谷」で慰問演奏会を行いました。
14:00-15:00の1時間程で、施設のリハビリルームを使っての演奏回でした。
「美空ひばり」メドレー、童謡メドレー「いつの日か」、アンコールに「マイ・ウェイ」というプログラムでした。
渋谷区幡ヶ谷の老人用施設でも演奏会を何度も行っていますが、そちらでは施設の人に加え知人等のお客様を呼んでの演奏会でした。純粋な慰問演奏会は今回が初めてになります。

神尾先生はカインズの経験から、「施設の方々は評価が厳しく演奏がつまらないとすぐ飽きてしまう。楽譜ばかり見て歌っていてはだめで、お客様に訴えかけるように歌わなければいけない」ということを練習時に何度も注意されました。
このようなこともあり我々ショコラは未知へのチャレンジというつもりで演奏会に臨みました。

お客様は施設の方とそのご家族、職員の方を含めて80名ぐらい予想以上の大人数でした。
演奏は神尾先生のいつもの軽妙なトークを交えながら順調に進み、途中にお客様といっしょに「赤とんぼ」「ふるさと」を歌うコーナを挟んで、最後は大きい拍手と「ブラボー」という声も頂きアンコールの「マイ・ウェイ」まで無事演奏を終えることが出来ました。
そして、先生と団に予期せぬ花束まで頂き感激でした。

歌を聞いてくださっているときの皆様の笑顔が忘れられません。

また、ぜひ演奏会をやらせて頂きたいと思います。


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2012年6月14日 第8回 聖マーガレット教会 チャリティコンサート [演奏会報告]

「2012年6月14日 第8回 聖マーガレット教会 チャリティコンサート」に参加しました。

ショコラはチャリティーへの参加は2回目。昨年は7月10日でかなり暑い日だったと記憶していますが、今年はほどほどの天気でコンサートにとっては恵まれた日になりました。
マーガレット教会は厳かな雰囲気の中で響きもよく、気持ちよく歌える空間です。

今回は「つるさし」「Colla Voce」「ショコラ」「丸の内」の4団体が参加で、ショコラは3番目でした。
「つるさし」は先生が学生の頃から指導されている女声合唱団でショコラがお手本にしている団体です。今年も元気な歌が聞けて感激です。
「Colla Voce」は私も参加していますが、オペラの重唱と合唱に取り組んでおり、今回は11月10日に予定されている演奏会の演目から、合唱をメインに選びました。教会で演じていいいの?、という曲もありましたが教会の寛大な御心により遠慮せずにやらさせて頂きました。
「丸の内」は、最大人数でパイプオルガンを駆使してラターの迫力のある演奏と、ラフマニノフの晩禱という組み合わせで教会にはふさわしい演目でした。晩禱はトロイカ合唱団よりうまい!?という声もあったとか。

さてショコラは、アカペラと美空ひばり、「聞こえる」でしたが、美空ひばりの評判が良かったようです。演歌の心がわかるショコラ。全体的には豊かな響きが生まれつつあり、アカペラを苦労して練習してきた効果が出てきています。また、かつての、ところどころの不揃い感も改善されていたように思います。
9月本番に向けての手応えあり、か?

本番後のショコラ恒例の打ち上げには、翌日に「ナブッコ」を控えた神尾先生にも打ち上げに付き合って頂きました(私も同じなのですが・・・)。





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2011年11月6日 第8回 どんぐりコンサート [演奏会報告]

まずは11月6日の「せせらぎ」でのコンサートに多数の方に足を運んでいただき御礼申し上げます。
8回目を迎えた「せせらぎ」でのコンサートは1年半ぶり、秋らしく「どんぐりコンサート」と名付けました。
今回は新都心男声に加えて、新都心女声も加わり40名を超える出演者となりました。
天気は偉大なる雨男がいらっしゃいますので、曇り空でたまに小雨が降ったりでした。
ステージといっても普段は食堂となっているラウンジをお借りしてます。いつもは外の明るさで照明不足ということは無かったのですが、今回は昼なのに外が暗くて楽譜がよく見えないという状況に。思わぬところで暗譜の大切さがわかりました。
会場セッティングの準備もかなり手馴れてきて、ワイワイ言いながらもスムーズにできました。

肝心な演奏はというと、本番の演奏のできが一番良いといういつものショコラ通りの結果に。

今回の演奏曲をもって、次のホール(場所・時期未定)でのコンサートに臨む予定です。

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丸の内合唱団 第一回定期演奏会 [演奏会報告]

10月2日(土)に「すみだトリフォニー大ホール」で開催された丸の内合唱団 第一回定期演奏会に行ってきました。
プログラムは

第一部、髙田三郎「水のいのち」全曲
第二部、ヘンデル「メサイア」より抜粋
第三部、<ようこそ、丸の内オペラハウスへ>カルメン、椿姫、ナブッコ、カヴァレリア・ルスティカーナの合唱曲。

ということで、このプログラムの組み合わせは他ではあまりなさそうですが、神尾先生門下としては何故か納得がいってしまいます。

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2010年7月31日 指揮者 神尾昇による シューベルト「冬の旅」全曲リサイタル [演奏会報告]

やはり暑かった7月31日(土)。神尾先生の全曲リサイタルが終わりました。
途中、外で鳴くミンミンゼミとの競演というサプライズがありましたが、全曲が短く思えるような歌唱・ピアノともに集中力のある素晴らしい演奏でした。

ショコラは、演奏会終了後のクローズ・パーティーのお手伝いをさせて頂きました。
先生の指導している団体の方や、先生の友人、スタッフの方々と楽しい時間を過ごしました。
「冬の旅」に関する先生の解説やアンコールもありました。

fuyunotabi.JPG

3年前に第1回ハンガリー国際指揮者コンクールで友人になられたという福井雄一さんもパーティに参加してくださいました。
福井雄一さんにご興味のある方はこちら↓
http://www2.plala.or.jp/musicspace/ja/index2.html

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2010年7月17日 新都心男声合唱団 第一回定期演奏会 [演奏会報告]

ショコラのメンバーが4名参加している、「新都心男声合唱団 第一回定期演奏会」に友情出演しました。
ショコラの演目は「花に寄せて」で、5月の演奏会でも歌っているので、さらに磨きを掛けての演奏を目指しました。また、ホールでの演奏を経験するということも大切な経験です。

新都心の演奏は「雨」「月光とピエロ」という、男声合唱の代表的な名曲に加えて昭和のフォーク・ポピュラーソングメドレーという構成です。
新都心は聴くたびに進化しているようで、神尾先生が打上げに言っていた、どれだけ練習したか、という結果が表れていたのだと思います。
ショコラにも出演された4名は、体力的にも大変だったと思いますが最後まで楽しんで歌っていたようです。

ショコラは、ソプラノ8名、アルト6名、テノール5名、バス5名の参加でした。
本番で思うように歌えた人、歌えなかった人様々だと思いますが、貴重な経験になりました。
テノールのKさんは、仕事の関係でやむなく休団となります。また戻ってくる日をお待ちしています。

打上げは神楽坂の「竹子」という店でしたが、男声は後半にいつもの通り歌い始めたらエンドレスの神楽坂の夜でした。


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2010年5月30日 第7回 母の日コンサート [演奏会報告]

昨日の第7回 母の日コンサートにご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました。
神尾先生、鈴木先生、新都心男声合唱団の方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。

「せせらぎ」の施設の方に本当に多数ご来場頂き、かつてない観客数でロビーがいっぱいになり椅子が足りず、うれしい悲鳴という状況となりました。
今回は母の日コンサートと銘打って、ご来場頂いた方に「いつの日か」で幼い頃を懐かしんで頂き、新都心のフォークソングで青春の頃を思い出し、そして「花に寄せて」で母への感謝を思って頂くという構成となっています。
その間、神尾先生の「冬の旅」で本格的な歌唱も楽しんでいただく、盛りだくさんの構成でした。
お客様からも良い反応を頂き、歌の喜び、悲しみ、楽しみが微力ながらも伝えることができ、楽しい場が共有できたように思います。

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1月9日 神尾合唱祭 その1 [演奏会報告]

本日は待ちに待った(?)合唱祭本番、奇跡的に寒いがよい天気に恵まれよい演奏会の予感がします。
杉並公会堂は荻窪駅から10分ぐらいの場所にあり、2006年に建替えられたばかりの1000人以上の収容を誇る美しいホール。満席かガラガラか?期待と不安の中で早速リハーサル開始です。
ショコラの出番は3番目で、アリルイヤのあと。大きいホールでの演奏は初めてなので、まずは響きなどの雰囲気に慣れることが大切。
互いの声やピアノの音の聞こえ方が普段の練習時と大きく違うので、男声が走り過ぎたりする箇所もあり、本番ではしっかり指揮を見て合わせることが重要となります。
ハーモニーの響きと表現は、まずまずの出来になっているのであとは本番で堅くならずに楽しんで歌うのみ。本番が待ち遠しいぞ。
男声はcollavoceや新都心男声合唱との掛け持ちの出演者も多く、ちょっとバタバタしますが、本番前は皆リラックスムード。出番待ちの舞台裏では話し声が大きく何度も注意されたりで、まるで小学生みたいですね。
いよいよ出番となり颯爽と舞台へ向かうと、先生が紹介を間違えるという小さいハプニング。

最初は「花に寄せて」から。リハーサルでの反省を踏まえての演奏。「花に寄せて」の練習を始めたのは10月からですが、4月からお互いに聞き合って美しいハーモニーを目指して練習してきた成果が存分に発揮できたと思います。発声の仕方など、まだ至らない部分ももちろんありますが、四声が揃ったときのハーモニーやハミングは柔らかく美しい表現が出来たのではないでしょうか。
感情表現もかなり出来ていたと思います。
「手紙」については、覚えきることが出来ず課題が残りました。表現ももっと出来ることがあるはず、ショコラの定番とするにはまだ不十分、次の演奏時にリベンジしましょう。

続く
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